Consultant

ハーバリウム(Herbarium)とは植物標本の意味です。 
研究のために植物を乾燥させた標本を表す言葉ですが、

現在では観賞目的で制作されたガラス瓶入りのものも「ハーバリウム」と呼ばれています。

 
herbarium03.jpg
​円柱型

​シンプルなので花を入れていくと作品ができる初心者向けの容器です。

herbarium01.jpg
四角柱型

​円柱型のようにシンプルですが、引き締まった存在感がある作品ができます。

herbarium02.jpg
テーパー型

柱型と丸型の中間の形で、花が活かしやすく、作りやすい容器です。

herbarium04.jpg
丸形(雫・電球)

大きな花を活かす容器です。空間ができやすく透明感が出ます。

  • 瓶・容器に汚れがあると、カビなどの原因になるため、新しい瓶・容器を購入した場合でも、食器用洗剤などで洗浄します。

  • 洗浄した瓶・容器は、水分が残っていると、そこから菌やカビ増殖してしまうのでしっかりと乾燥させることが需要です。

  • ​乾燥させた瓶・容器は消毒用エタノールで消毒するとさらに良いでしょう。

herbarium09.jpg

01

​ハーバリウムの材料を用意する
  • グラスボトル

  • ブリザードフラワーやドライフラワー

  • ピンセット、はさみ

  • ハーバリウムオイル

  • ​ペーパータオル…など

herbarium10.jpg

02

花材などの下準備①
  • 瓶の口から入りやすいように、花材をカットしたり、花材をばらして小さくします。

  • ​瓶とのバランスも考えます。

herbarium11.jpg

03

花材などの下準備②
  • ハーバリュウムは空間が大事なので、花材をためたりして、バランスを整えるます。

herbarium12.jpg

04

​イメージを決める
  • 瓶にどのような順番で花材を入れていくのか、イメージを決決める。

herbarium13.jpg

05

​花材を入れる
  • 瓶の1/3~1/2まで花材を入れていきます。

herbarium14.jpg

06

オイルを入れる
  • オイルを入れると、花材によって沈んだり浮いたりしてきます。沈んだ花材はピンセットで引き上げたり、浮いてくる花材は、他の花材に引っかかるようにして浮き上がることを防ぎます。

herbarium15.jpg

07

再び花材・オイルを入れる
  • バランスを見ながら、もう一度、花材を入れて、オイルを入れるをして、瓶の上まで入れていきます。

  • ​オイルは満タンにしないで完成させます。

  • ​ハーバリュウムのオイルは可燃性です。火気(ガスコンロやガジ・石油ストーブなど)付近では、絶対に使用しない。
  • ​オイルが室温の影響で膨張することがあるので、オイル漏れを防ぐために、ボトルの上部に空気を残しておきましょう。